治療家が教える自分にとって最良の治療院の選び方
あなたは本当に大丈夫?
このブログでは、治療家の立場から、できるだけ簡単に、やさしく治療院の選び方を解説します。
はじめて治療院に行こうと思っている方や、現在治療に通っているが納得できる治療院にめぐり会えていない方は参考にしてください。
多くの先生が治療院の選び方を紹介していますので、私は独自の視点からの意見を書いていこうと思います。
あなたは何を基準に治療院を選んでいますか?
ネットなどでいろいろと情報収集していることでしょう。
技術
料金
営業時間
治療院の先生 自分に合うかどうか(自分との相性)
地域住んでいる場所からの距離
評判 口コミ ホームページなど
など
大体このような基準で選ぶ方が多いと思います。
でも情報が多すぎて逆にわからなくなってしまいますよね。
安心してください。
このブログを最後まで読めば、あなたにピッタリの治療院が見つけられます。
では始めましょう。
あなたは自分がどうなりたいのか

要望を明確にしましょう。
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まず考えてみよう。「自分がどうなりたいのか」 目的は?
何らかの病気、怪我を治したい。
とりあえず今ある痛み、苦痛を取り除きたい。
時間がかかっても根本から改善させたい。もっと良い状態を目指したい。
今はわりと良い状態なのでこの状態を維持していきたい。
スポーツでのパフォーマンスを上げたい。
美しくなりたい・・・
など
今あなたはどの状態でしょうか?
現在のあなたの健康状態は10点満点で何点でしょうか?
点数を付けてみてください。
点数を付けたら・・・ではあなたは現在の点数を何点まで上げたら満足でしょうか?
もうすでに何か試してみましたか?
治療、運動、自分でできる調整方法など試してみましたか?
試したことのある方 それは効果がありましたか?
それは続けられていますか?
今まで試してみたこと、今試していることは何ですか?
治療院についての知識がありますか?
いろいろなサイトで解説されていますが、知らない方のためにあらためて記載します。
治療院と呼ばれるものは以下の種類
鍼灸院(鍼灸師) 鍼と灸は別々の国家資格
整骨院(柔道整復師)国家資格
あんま・マッサージ・指圧(あんま・マッサージ指圧師) 国家資格
以上は国家資格で、保険診療を行う資格があります。(最近は保険診療を行っていない治療院も多いです。)
以下は民間資格
整体
カイロプラクティック
リラクゼーションマッサージなど
民間資格の場合は協会や団体の認定する資格になりますので、基準はさまざまです。
きちんとした団体も、いい加減な団体もありますので注意が必要です。
最近は国家資格と民間資格両方を持っている治療院の先生も多いので、
最低でも1つ国家資格を持った先生に治療してもらう方が安心できます。
私の知る限り民間資格では、1週間程度で認定証を出す団体もあります。
そのような方が開業しているのも事実です。
鍼灸+整骨院
鍼灸+整体
整骨院+整体
リラクゼーションマッサージ+鍼灸
などの形態をとっている治療院もここ数年で増えてきました。
また、肩こり専門や腰痛専門、交通事故専門などの症状に特化した治療院も見受けられます。
驚いた方も多いと思いますがこんなに種類があるんですよ。
しっかり使い分けていますか?
治療院、整体と呼ばれるものの中には、治療とリラクゼーションを含むものがあります。
病院は別として治療と慰安(リラクゼーション)の区別はしっかり行ってください。
ここを混同されている方が非常に多いようです。
大まかに区別して、
病気:(病名診断があるもの)は病院。
未病:(病気と診断はされていなが痛みや不調はある)または原因不明は治療院。
慰安や癒し: リラクゼーションマッサージ店
このように覚えておいてください。
この区別をし、目的に合う所へ行かないと無駄に時間とお金を使うことになります。
治療院を選ぼう
今あなたがどのような状態で、これからどうなりたいのか、
そして目的の場所がはっきりしましたね。
では実際に治療院を選択するにあたり、以下のような基準で選んでいくわけですが、
技術
料金
営業時間
治療院の先生 自分に合うかどうか(自分との相性)
地域住んでいる場所からの距離
評判 口コミ ホームページなど
解説します
技術
これは人によってさまざまですが、国家資格を持っている先生であれば一定の知識、技術は期待できます。
というのも国家資格の場合、国で定められた授業内容で、技術も知識も勉強しているので一定のという表現をしています。
民間資格の場合は全くの未知数ですが、すごい技術者がいるのも事実ですから一概に全てダメというわけではありませんので誤解なきよう。
料金
実費治療で1時間あたり5000円〜7000円前後であれば普通と言えます。(リラクゼーションは除く)
保険診療の場合は負担割合により違いますが、負担額が500円前後になります。
保険診療は実費治療に比べて治療の時間が短いため何度も通う必要があります。
営業時間
自分の通える時間と曜日に空いていなければ意味がありません。
また、通いやすさも治療を続けていくには大切なことです。
治療院の先生で選ぶ
技術はもちろんですが、一番気を付けてほしいことはあなたとの相性です。
いくら技術が高くても相性が合わないと、なかなか効果が出にくいものです。
一定の技術を持ち、同じように治療すれば同じ効果が必ず出るか?
なかなかそうはなりません。
その日の担当の先生によって効果が変わることが多いです。
ずっと同じ担当者が診てくれるのか、毎回違う担当者になるのか、確認しなければなりません。
できればあなたの身体の事を理解している
同じ先生に、診てもらうのが理想です。
住んでいる場所からの距離で選ぶ
おそらくこの記事を読んでいる方は、いろいろなところで治療した経験がある方が多いと思います。
たぶん自分に合う治療院がなくてさまよっているのではないでしょうか?
そういうあなたは合う先生が少ない方なのです。
どこでも治る方と通常の治療院では治らない方がいます。
近いほうが良いですが、もし遠くでも自分に合う先生を見つけられれば、そちらに行くべきです。
人の評判、口コミ、ホームページなどで選ぶ
人の評判、口コミ、ホームページの喜びの声など、すごく良い評判があるところは、
やはり良いのでしょうが、自分にとっての良い治療院となると少し違います。
治療方針、相性、が自分と合うかどうかを最優先に考えてください。
今ある痛みが無くなればOKという方はあまり気にしなくてもいいかもしれません。
まとめると
1 目的が合う
どういう身体になりたいのか
2 相性が合う
治療院の先生、治療方針、技術との相性
3 料金が合う
自分の収入で通える料金か
4 地理的条件が合う
住んでいるところから通えるかどうか
以上の判断基準に合った治療院に電話してみましょう。
それでも迷ったら・・・

1 電話、メールなどで直接問い合わせて、不安に思っていることを聞いてみる。
治療方針、治療期間など・・・事前に相談をしてみましょう。
丁寧に話を聞いてくれるか、適切なアドバイスをくれるかどうかで判断しましょう。
2 長く通っている患者さんが多い治療院を選ぶ・・・
これは結構重要です。
治療→不具合が治ってからはメンテナンス、保守という流れになると思いますが、
自分の体のことを良く分かって、お任せできる先生がいることが精神の安定にもつながるからです。
3 いくつかの候補が決まったが、どちらかに迷ったら、
どちらも行ってみる。
どちらかに数回行ってから合わない場合は、治療院の変更を考えましょう。
そのときは担当の先生に正直に言うといいと思います。
お金はかかりますが、それが自分にとって最良の治療院を探す近道だと思います。
先生によっては「自分より〇〇先生の方があなたには合っている」と紹介してくれるかもしれません。
実際このような良心的な先生も多くいらっしゃいます。
4 顔で選ぶ。
これは冗談で言っているのではありません。
人間性は顔に出ます。生理的に嫌いな顔でなければ大丈夫でしょう。
最高の技術を持つ先生があなたにとっての最良とは限らない。
最後に
患者さんが多い治療院が良いかどうか?これは自分にしか分かりません。
紹介されて一度は行ってみたが、合わないと感じた場合は他を探しましょう。
最高の技術を持つ先生があなたにとっての最良とは限らないのです。
口コミや友人の紹介が一番信用できるかもしれませんが、自分に合うかどうかをが一番重視してください。
あなたの目的は何か?どうなりたいのか?徹底的に自分基準で考えてください。
「みんなが良いと言っているから」と勧められても自分に合うとは限らないのです。
慢性的な不具合の場合1回ですべて治るとは限らないので、何度か通うことになると思います。
そのときに行くのが億劫になるような何かがあれば治療効果も上がりません。
気持ちが前向きになるような治療院に行きましょう。
いろいろと解説してきましたが、あまり難しく考えないでください。
どちらにしても一度は治療院へ足を運んでみて、治療を受けてみないとわからないことです。
まずは行動してみることが大切です。
最初は少し勇気が必要かもしれませんが、何もしなければ何も変わりません。
治療院の先生というものは、基本的に優しい人種です。(たぶん)
そうでなければこのような仕事には就いていないでしょうから。(例外はありますよもちろん)
今まで治療院に通っている方は再度確認を。
行く場所を間違っていた方は方向修正しましょう。
はじめて治療院に行ってみよう。という方はどんどん電話で問い合わせてみましょう。
大丈夫です。
治療院は怖いところではありません。
治療院の先生と一緒に、明るい未来を目指しましょう。
美容鍼灸 当院の考え方
はじめての美容鍼灸
美容鍼灸の効果として挙げられるもの
一般的には
くすみ、しみ、しわ、たるみ、顔のむくみ、
ほうれい線、目の疲れ、頭痛、
表情筋のこわばりの緩和
などを期待できる療法です。
鍼などを使用して、全身、顔面のツボや表情筋を刺激し、代謝を促し
お肌のトラブルを改善していきます。
また、最近ではリラックス効果や、ストレス解消、疲労感の軽減の効果も期待されています。
当院では美容鍼灸をご希望の方には、
同時に全身整体を受けていただいております。
どこも悪くないのにどうして整体が必要なの?と思ったあなた。どうぞ最後まで読んでみて下さい。
今回は、より効果的な美容鍼灸。美容鍼灸に対する考え方など書いていきます。
初めて美容鍼灸を受けてみようと思っている方は、参考にしてください。
美を保つということ
あなたはその美しさがいつまでも続くと思っていますか?
20代は何もしなくても綺麗ですが、30代になると変化を皆さん感じているはずです。
綺麗な人に「何かしているんですか?」とたずねると「何にもしてませんよ」なんていいますが、
本当なのでしょうか?
何かしているんじゃないの?
特別なエステや高価なサプリとか?
元々が綺麗な方でも、10年も経てばそれなりに老化がみられます。
いくらアンチエイジングしようとも老化は避けられないことです。
ではどうすればいいの?
見えない所から美しくする
女優さんやモデルさんがスポーツジムに通ったり、ヨガやピラティスを始めるのはなぜでしょう?
オシャレだから?かっこいいから?
違います。
美のプロフェッショナルである彼女らは、
体の内面から改善していかないと綺麗にならないことを知っているのです。
食べ物、生活、睡眠、メンタルなどバランスをとることが美容には重要であると。
ですから、顔だけに美容鍼灸を施すことは、
一時的に血行が改善されて肌のつやは良くなるのでしょうが、長持ちしないのです。
身体のゆがみをとり、血行改善、内蔵機能の正常化、脳の活性化をし、
明るく前向きな気持ちを持つことこそが、美への近道だと私は考えます。
全身を整える
実際、美容上のお悩みの多い方、(ニキビ、シワ、シミ、たるみ、むくみ)は、
首と体の歪みを持っている方がほとんどです。(当院の場合)
「小顔」になりたいと希望される方のほとんどは顔のむくみで、
首を整えるだけでもキレイにあごのラインが出てきます。
(あごのラインがシャープになると小顔に見えます。)
首が歪んでいるということは、骨盤または全身の歪みを持っているということになります。(これはまた別の機会に説明します。)
体のゆがみは内臓機能や自律神経の働きに影響を及ぼします。
また姿勢の美しさは、全体の美しさの印象に大きく影響します。

顔だけに鍼をしてほしいという方がいらっしゃいます。
試しにすることもあるのですが、やはり思うように効果は持続しません。
個人差はあると思いますが、患者さんも全身調整を同時に行った方が
【効果の持続】を実感できるという方が多いようです。
表面だけ磨くのではなく内面からあふれる美しさを目指してほしいと思います。
日々を積み重ねる
美容鍼灸は東洋医学の不思議な力ではないのです。
「美と健康は日々の積み重ねよ!」これは当院に来る、ある女性の言葉です。
私もその通りだと思います。
先に書きました、綺麗な人が「何もしていない」というのは彼女らにとっては
何かしていたとしても
朝起きて、顔を洗い、歯を磨くことのように
毎日の当たり前
になってしまっていることなのです。
ですから特別なことは何もしていない。ということになるのです。
まず健康、その延長線上に美があります。
当院が治療院でありながら、美容鍼灸も手掛けている理由がここにあります。
美を目指すことと、最高の健康を目指すことは同じことなのです。

あなたが綺麗になりたいと思うのならば、まず日々の健康ということを考えてみてください。
その上で美とは何か?
考えていくと何をすればいいのか答えが出ると思います。
健康で元気のある身体を創る
美を保つこととは何か
いろいろな考え方があると思います。
美容のプロ(エステや美容鍼灸専門院)はまた私とは違う見方をしているかもしれません。
何が正解ということはないと思いますが、
自分が求める「美」が何か?ということを考えてみてください。
そして自分で一番効果があると実感したものを続けてください。
美しさの基準は国、地域、時代、個人の価値観によって違うものです。
しかし健康で元気がある人を美しいと感じるのは、皆同じだと思います。
健康を目指せば美しくなれる
美、綺麗とはどういう状態なのか?
「美しい」 とは頭(脳、精神)と体(肉体、内臓)のバランスが取れている状態と考えます。
より高い健康レベルを目指す(思う)
気持ちよく歩く、走る(動く)
おいしく食べる
良く寝る
心の安定(脳の正常化、活性化)
以上がそろって初めて「美しい」と呼べる身体を持つことができるのだと思います。
顔だけではなく、身体全体で美しさを感じることができる美を目指す。
美を目指すこと、若々しさを保つことは、健康を追及するということです。
美は年齢とともに失われるだけではないのです。
年齢や経験の積み重ねで増してゆく美もあります。
年齢とともに増してゆく美は、「健康な体」の内面から作られるものと私は考えます。
見た目の美しさも、内面の美しさも、
健康という土台があってはじめて成り立つのです。

今回の記事、参考になったでしょうか?
何もしなければ今のままです。少しだけでも始めてみませんか?
興味のある方、お問い合わせは下記まで。
〜30代からの身体との付き合い方〜
あなたは最近こんな風に思うことがありませんか?
「以前よりも動けなくなった。」「身体にいつも痛みやコリがある。」「疲れが取れない。」「毎朝がつらい。」
など身体の変化をこのように感じる方は多いと思います。
あなたは年を取ったから仕方がないと思っていませんか?。
もちろんいろいろな個所の不具合や回復力の低下は加齢によるものもあります。
しかしこの【年齢】という思い込みによってあきらめてしまっては今以上良くなることはありません。
痛みや不調を我慢する人がいます。
いろいろな理由があると思いますが、
仕事が忙しいからと体のことを後回しにしていると、
だんだん痛みや苦しみに慣れてきてしまいます。
「まだ大丈夫、このくらいは平気、いつもの事だから、」
この「慣れ」こそ一番気を付けなければならないものです。
あなたに今何か不具合があるのならば、
まずそれを取り除き、それから仕事にとりかかってください。
多くの方は順番を逆に考えています。
どんな病気でも初期のうちに適切に処置すれば、ほとんどのものは手遅れにならないものです。
我慢することは良いことではないのです。
老化は人間の宿命。さけて通ることはできません。
それぞれの年代に合わせた身体の使い方、考え方をする必要があります。
まず自分の身体に向き合う時間を持つ。
自分の身体のクセ、体質、限界を知る
身体を労わることを忘れない
といったことが大切になります。
身体あっての仕事です。
気力も体力も残っている年齢でしか、やりたい事を存分に楽しむ事が出来ません。
今できる最良の状態を目指しましょう。
そうすればいい仕事ができますよ。
「30代からの身体との付き合い方」 少し考えてみましょう。
自分の身体との付き合い方 40代編
前回は30代からの身体との付き合い方について書きました。
今回は40代からの身体との付き合い方について書きます。
40代、いろいろな意味で充実の時期です。何かと忙しくなっていることと思います。
人生80年としてちょうど折り返しの時期になります。
仕事の事、家の事、子供の事、
気力、体力ともに人生で一番脂がのってくるころと言ったらいいでしょうか。
しかし、いいことばかりではありません。
30代よりもさらに身体の変化が現れるころです。
体質、生活環境、仕事にもよりますが
男性より女性の方がそう感じる割合が多いといえます。
女性にとっては少しつらい時期といえます。
当院では、腰痛、膝の痛みなどの関節痛、肩こり、体力、気力の低下
耳鳴り、めまい、しびれ 体の冷え 等々いわゆる不定愁訴が多くみられる症状です。
自律神経と更年期障害が関係していると思われる症状が多く出ます。
また季節に伴う症状にも敏感に反応しているように思えます。
同じ患者さんを10年以上も担当しているとよくわかります。体質が年齢とともに変化しているのです。
このことは本人も薄々気づいているようなのですが、それを自覚し、対応できている方は少ないように思います。
今までと違うことは自覚しているが、生活をどのように変えていけばいいのか、わからないという方から相談を受けることがあります。
基本的には30代編と同じ考え方で構いません。
30代のころと違うのはさらに身体が回復できなくなっていることです。
体力に頼る生活をしていると身体を壊します。
その仕組みは 疲労>回復力
疲労が回復力を越えてしまっている状態です。
また、身体だけではなく精神面にも気を配る必要があります。
気分が落ち込むことも多くなります。
ストレスは病気のきっかけになることが多いのです。
精神と身体のバランスを考え心穏やかに過ごすことが必要です。
生活の質(QOL)を高める時期でもあります。充実した生活を目指してください。
40代のキーワード
体力の強化 維持 精神と体のバランスを考えコントロールする 休息、休養 養生
40代からしなければならないことは 食生活の改善、体力強化、など病気予防のための事を30代よりも気を付けなくてはなりません。
今までの不摂生のツケが出てくる人もいます。
人生まだ半分と考えれば少し休むことも必要です。
身体の痛みやちょっとした刺激が気分の落ち込みにつながります。
気分の落ち込みに対する自分なりの対処法を持つ 気持ちを楽にする 誰かに話す
といった行動が必要になります。
身体を動かすこと、体の痛みや苦痛を取り除くことが一番の薬になります。
男性の更年期はもう少し先のようです。このことはまたの機会に書きます。
行動するということ
1日、1年、一生に使えるエネルギーは無限ではない。
変わらないと思っていることも、考え行動すれば、少しづつ変えることができます。
身体も自分で「治したい」と思わなければ、治療しても効果は半減します。
頭の中だけで考え、あきらめる癖を捨ててください。
苦しく辛い未来より、明るく快適に過ごせる未来を想像しましょう。
ただ痛みから逃れるだけでなく、痛みが無くなったあと何をするのかを目標に挙げてください。
そうすれば、今より明るい未来がやってきます。
何をしたらいいのか?
答えはあるのですが、探していないのです。
さあ、思考し行動してみましょう。
このページを見て興味を持った方、是非お問合せください。
平倉治療院のホームページ
治療院とは何か
世の中が便利になるにつれ,疲れている方が多くなったように思います。
便利なのに疲れてる??
そうです便利を作るのは疲れることなのですよ。

そんな厳しい世の中を生き抜いていくには、丈夫な体と精神が必要です。
では、その丈夫な体と精神はどうしたら手に入れられるのか?
そんなに難しいことではありません。
答:思うこと、そして行動すること
治療院はそんなあなたのお手伝いやアドバイスをするところだと思ってください。
でも、ネットやテレビ、雑誌の広告などあふれる情報の何から手をつけていいのか?
友人や知人の口コミを聞いて、もありますが、自分にも合うかどうかはわかりませんよね。
治療は人が人に施します。機械だと誰が受けても同じになるのかもしれませんが、
人が人に与える影響には相性があります、
仮に全く同じように施術をしても、効果が変わってしまうことがあるのです。
すべての方に合わせられる施術者であればいいのですが、そうはいきません。
ですから時間はかかっても自分の足で探してみてください。
そして、自分基準でココだ!と思った先生にすべてを預けてみてください。
一度や二度であきらめてはいけません。
自分のことです。本気で取り組みましょう。
きっとどこかに相性の合う先生がいらっしゃいます。
自分の家の近所に見つかれば幸運です。
慢性の症状でお悩みの方
どこに行っても治らない人 何度も繰り返す人
どこの治療院でも治らなくて悩んでいる方は多いと思います。
また何度も同じ症状を繰り返す方も多いと感じます。
今回はそのことについて書きたいと思います。
痛みがない=治ったではない
1回目の治療である程度改善してしまうと、もう治ったと判断してしまう方が多いです。
例えば「ぎっくり腰」状態によっては1回で治ったように思えるときがあります。
しかし、通常の腰痛と違い、傷めている箇所があると痛みは軽減しているが、治っていないことがあります。非常に危うい状態のままです。
痛くないのに治療に来ないといけないのか?と考えてしまうのでしょうか。
患者さんは痛みが無くなればそれでよいのでしょうが、治療する立場としては再度来院を勧めなくてはなりません。
「〜こういう理由で、痛みはないが再発しやすい状態です」
後日再調整に来て下さい。といっても勝手に自分で判断して治療には来てくれないのです。
人間の身体には回復する時間が必要
患者さんと治療者が思っている完治の意識に差があるということです。
結果どうなるかというと完全に良くならないうちに再発、または忘れたころに再発ということになります。
傷めた場所というのは回復するのに時間を要します。
治療院では身体が回復するための準備をしたにすぎません。
回復力には個人差があります。
しかし、ある程度の時間が必要ということには変わりはありません。
治療院ではそこを見極めて再度来院をすすめています。
現状を見て次回しなければならないことを勧めています。
傷めたことによる他の部分への影響を考えると、ひどく痛めた場合はやはり時間をおいての再調整が必要となってきます。
身体を傷めると、その時は気を付けるのですが、、
時間が経つと忘れて、また同じことを繰り返すのです。
身体のクセを通り越して習慣(慢性)になってしまいます。
結果「どこに行っても治らない」になってしまうのです。
本人があきらめてしまえば、それ以上の改善は望めません。
自分の治癒力を越えてしまったものは専門家の力が必要です。
ある線を越えてしまうと(治癒力の限界)
必要な治療をしなければ治りません。
自分の意志で治療しないということはそれ以上はこちらから言うことはありませんが、傷めて苦しむのはあなたです。
どこに行っても治らない方はやはり原因があります。
ほとんどの方はちゃんと治療に来てくれますが、
なかなか治らないと思っている方。少し考え方を変えてみませんか?
このブログを読んだことをきっかけにしてください。
再発すれば痛い上にお金も時間も無駄に使います。
なかなか治らない症状をお持ちの方は一度相談を→無料相談
院長
無料相談について
皆様にお願いがあります。
当院は予約前の事前相談を行っております。
もしあなたが当院のホームページやブログを読んでもまだ不安なことがあれば
無料相談をお受けになってください。
今ある症状やお悩み、今までの経験などお聞かせください。
当院の治療方針や、治療スケジュールに納得頂いてから
治療をうけていただけます。
はじめての治療院に行くときはどうしても不安がつきものです。
無駄な時間とお金を使わないためにもぜひ無料相談をご利用ください。
若干の時間をかけるだけで、今ある不安が解消できます。
もちろん無料相談を受けたからといって無理に治療を勧めることはいたしません。
もう一度言います。相談は無料です。どのような相談でも構いません。
おそらく無料相談を受けられる治療院はそうはないはずです。
当院がここまでこだわるのには理由があります。
それは患者さんと治療院の相性があるのです。
正直に話しますが、治療においての相性は効果に大きく影響してきます。
治療の技術だけではないのです。
相性の合わない施術者の治療を続けることは苦痛でしかありません。
お金と時間の無駄です。
そして当院は本当に治そうという方を応援しています。
ですから思い立ったら電話してみてください。
できれば足を運んでいただき、院内を見てもらい、
院長に会って雰囲気を感じ取ってください。
あなたにとっての最良の治療院になりたいと思っております。
ではお問い合わせお待ちしております。
院長
注:院長が治療中の場合長くお話を聞くことができません。
その場合は少し時間をおいてからご連絡ください。
初診は重要
長文ですが最後までお付き合いください。
1回目の治療は、検査です。
初回の施術は施術者も、患者さんも手探り状態です。
患者さんの緊張も解けていないので本来の状態が出ません。
たまたま来た日は調子が良いなどということもあります。
施術後にまったく良くなったと感じないこともあるかもしれません。
原因は何か?どんな療法が合っているのか?
初回でできる技術の全て試してみます。
その上で根本的な治療に適し、効率が良いものを選んでいきます。
患者さんの年齢、性別、職業、好きなもの、嫌いなもの、性格、生活環境、などを考慮し、治療プログラムを組み立てていきます。
しかし当日の体調や、気分にも左右されがちな方は、その時々に合わせ施術方法を変えることが必要になってきます。
思い込みがあると・・・
初め嫌いだったものが好きになることもあります。
今日はOKだけど、次来た時はNGなんてこともあるでしょう。
はり、きゅうはいい例です。結構怖がる方が多いようです。
しかし、試しにやってみたら思っていたものより随分と効果があり、好きになってしまう方も多いのです。
初めてお会いして1,2時間の間で全てを理解するのはなかなか難しい作業です。
検査結果が毎回変わることが普通にあります。
当院では1つの方向からだけでなくあらゆる可能性を疑って患者さんにアプローチする方法をとっています。
そのために毎回検査をします。
先に書いたように1ヶ月または1年の間の体調変化、気候、その日の気分、などで左右される為、
ほんの1、2時間でその患者さんの全部を見極めることはできません。
できるとしても全体から見えるわずかな輪郭の部分だと思っています。
患者さんとの関わり方
通常、施術者と患者さんはあまり深く関わらない方が良いとされています。
プライベートな部分にはあまり深入りすべきではない、ということです。
しかしプライベートな部分に痛みや苦しみの原因があった場合はどうすればいいのでしょう?
(ほとんどの場合そうだと思いますが。)
ところがその部分には目を向けない患者さんが多いのです。そこは関係ないよと・・・
私が患者さんのプライベートを知ったところで、介入するわけではありませんが、
治療をするにあたって知っておく必要はあると思います。
どこに行っても駄目だった、どこに行っても治らないという患者さんは多くいると思います。
痛みと自分のおかれた環境は関係ないと思っていないでしょうか?
単に働きすぎ?とか加齢によるものだとか思い込んでいませんか?
全く自覚のないことが不具合の原因になっていることは結構多い。
患者さんにお話を聞いていると「それが原因じゃないの?」というようなことがあります。
本人は全く関係ないと思っているようですが、専門家から見ると、まさにそれが原因だったりします。
この辺りも最初で分かればいいのですが、自分で気づいていないこと、または関係がないと思っていることは問診では話さないものです。
なんとなくした会話の中にそういった原因になる行為を発見することがよくあります。
治療中いろいろとプライベートなことを聞くことがあると思いますが、
決して興味本位で聞いているわけではありません。
「患者様」ではなく「患者さん」と呼ぶ理由
施術者と施術を受ける人との関係は単にお金を頂いて治す関係ではいけないと思います。
患者さんは自分の身体を知り、自身で治すという気持ちを持ち、
施術者は専門知識と技術を持って真摯に患者さんに接する。
という関係が大切だと考えます。
対等の立場に立たせてもらう。ということが治療の効果に大きくかかわっています。
患者さんは何もせず「お客様」になってしまってはいけないのです。
治療とは、単にその時の痛みを取り除く行為とは私は思いません。
患者さんのおかれた環境を理解して、想像できなければ不具合に至った原因が特定できないものと思います。
初診を含めて3回程度来てほしいというのは、あなたの身体を理解するのに必要な時間だと思ってください。
本気で治したいという方には割引制度も用意しています。
どちらにしても必ず3回来て欲しい。ということではありません
当院との付き合い方ということで理解していただければ幸いです。
それでも不安や疑問がある方は治療に来たとき、または事前の無料相談でお問い合わせください。
ではよろしくい願いいたします。
院長
